PROFILE
ー私と3色パステルアート-
3色パステルアートを初めて聞いた時、色鉛筆や絵の具以外の画材に触ったことがなかった私は、「何を使うのだろう?」と疑問だらけでした。
私は、幼い頃、絵を描くことが大好きでした。夢は「画家」か「漫画家」になることでしたが、絵の上手い同級生がいて、挫折しました。「自分の絵はゴミ同然だ」、そんなふうに思い、絵が描けなくなってしまったのです。今から思えば、自分で自分の夢を摘み取ってしまったのでした。
それから十数年が経ち、3色パステルアートと出会いました。
初めてソフトパステルで絵を描く時、ドキドキしました。「こんな私でも絵が描けるのだろうか」と。
けれど、いざ、やってみると、3色のみで広がっていく鮮やかな世界に心惹かれていきました。
「この感動を他の人と一緒に感じたい」。
そう思った私は、3色パステルアートインストラクターの道へ。
コロナウイルス感染症拡大により、現在は、オンライン講座「3色パステルアート教室いろいろ」を開催しています。
3色パステルアートに出会ってから、色々な発見がありました。
それは「好きな色は一つじゃなくていいこと」や「好きな色をもっと堂々と好きと言っていいこと」。
好きな色があると、世界がより輝いて、鮮やかに映ります。
絵が上手くても下手でも、関係ありません。
共に楽しく3色パステルアートを楽しみませんか?
色はいつもあなたのそばに。